ビブラマイシン
用法・用量
通常成人は初日ドキシサイクリン塩酸塩水和物として1日量200mg(力価)を1回又は2回に分けて経口投与し、2日目よりドキシサイクリン塩酸塩水和物として1日量100mg(力価)を1回に経口投与する。
なお、感染症の種類及び症状により適宜増減する。
通常成人は初日ドキシサイクリン塩酸塩水和物として1日量200mg(力価)を1回又は2回に分けて経口投与し、2日目よりドキシサイクリン塩酸塩水和物として1日量100mg(力価)を1回に経口投与する。
なお、感染症の種類及び症状により適宜増減する。
| 注意事項 | (用法及び用量に関連する注意) 7.1. 〈コレラ、ペスト、ブルセラ症、Q熱〉投与開始時期、投与量、投与期間、併用薬等について国内外の学会のガイドライン等、最新の情報を参考にし、投与すること。 7.2. 〈炭疽〉投与開始時期、投与量、投与期間、併用薬等について国内外の学会のガイドライン等、最新の情報を参考にし、投与すること。 7.3. 〈炭疽〉体重45kg以上の小児においては、成人と同量を投与でき、体重45kg未満の小児においては体重換算に基づき適切な量を投与すること〔9.7小児等の項参照〕。 7.4. 〈炭疽〉炭疽の発症及び進展抑制には、米国疾病管理センター(CDC)が、60日間の投与を推奨している。 7.5. 〈クラミジア感染症〉本剤の投与期間は原則として14日間とし、必要に応じ更に投与期間を延長する。 |
|---|---|
| メーカー | ファイザー |
| 有効成分 | ビブラマイシン錠50mg: 1錠中 日局 ドキシサイクリン塩酸塩水和物 50mg(力価)含有 ビブラマイシン錠100mg: 1錠中 日局 ドキシサイクリン塩酸塩水和物 100mg(力価)含有 |